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動物の皮はそのまま放っておくと
腐ったり、かちかちになってしまいます。
それを防ぐために皮をなめします。
なめし加工したものを『革』と呼びます。
私たちが利用するのはこの革なのです。
革のetc」もご一読ください。


革は、同じ種類の動物でも年齢や部位によって、その性質が異なってきます。また、そのなめし方や仕上によっても異なった種類の革となります。
革で、もっとも多く利用されるのが、繊維が緻密で大きな革がとれる牛革です。この他にも革として利用されるものに豚、羊、ヤギ、馬、爬虫類などがあります。 その革は10cm×10cm(DS:デシ)を基本とした面積単位で売買されます。


革手芸では、さまざまな道工具を使用して制作を行います。
・基本の道具
・カービングに必要な道具
・穴を開ける道具
・金具をつける道具
・仕立ての道具
・かがりの道具
・手縫いの道具
・染め、接着、仕上の道具
など、制作にあわせて必要になります。


あなたは、革でどんな作品を作りますか。 ハンズたかおかには、いろいろな革の教室があります。体験教室もあるので、ちょっとのぞいてみませんか。
・手ぬいクラブ
・レザークラフト
・創作バッグ革工芸
・アメリカンカービング
・アザミ革工芸教室
・一日体験教室
など、ここで革の第一歩を始めましょう。



ロロマレザー

   フルタンニンレザーを2回鞣した革 磨くと宝石のような ツヤ   がでます タンニンなのに柔らかめでしかも適度な腰がありま     す 左側がロー引き部分で右側は磨いた部分で  元厚2.2ミリと1.7ミリとの2種類の厚みでご用意しています

 


 
 アーミー  子山羊 迷彩プリント 0.7ミリ位 50デシ位

 

 


 


 

 




 
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