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動物の皮はそのまま放っておくと
腐ったり、かちかちになってしまいます。
それを防ぐために皮をなめします。
なめし加工したものを『革』と呼びます。
私たちが利用するのはこの革なのです。
革のetc」もご一読ください。


革は、同じ種類の動物でも年齢や部位によって、その性質が異なってきます。また、そのなめし方や仕上によっても異なった種類の革となります。
革で、もっとも多く利用されるのが、繊維が緻密で大きな革がとれる牛革です。この他にも革として利用されるものに豚、羊、ヤギ、馬、爬虫類などがあります。 その革は10cm×10cm(DS:デシ)を基本とした面積単位で売買されます。


革手芸では、さまざまな道工具を使用して制作を行います。
・基本の道具
・カービングに必要な道具
・穴を開ける道具
・金具をつける道具
・仕立ての道具
・かがりの道具
・手縫いの道具
・染め、接着、仕上の道具
など、制作にあわせて必要になります。


あなたは、革でどんな作品を作りますか。 ハンズたかおかには、いろいろな革の教室があります。体験教室もあるので、ちょっとのぞいてみませんか。
・手ぬいクラブ
・レザークラフト
・創作バッグ革工芸
・アメリカンカービング
・アザミ革工芸教室
・一日体験教室
など、ここで革の第一歩を始めましょう。



エイ革について    H17.12月掲載分再記載

 いろいろな方からエイの皮についてご質問が多かったので、再度掲載いたします。  刀の鞘や柄を鮫皮で包むことは古くから行われており、正倉院には多くの太刀で使われている事を記した「金銀鈿荘唐太刀」がある。 …8世紀渡来品で安南あたりの鮫皮を使って呉の国で刀装されたものであろうと言われている。 …中略 わが国で使われた刀剣飾りの鮫皮は、実際には動物分類学上のサメではなくエイの皮であった。 エイとサメはともに 軟骨魚類で同じ仲間である。 古代のサメから分化したのがエイであるという。  

編集:日本皮革技術教会「皮革ハンドブック」より

 


 

迷彩革 シープ 約50デシ前後


アニマルファー アクセントに如何 30x30cm  



 ロロマレザー3作品

     赤・グリンーン 磨いてピカピカです   

   

 ロロマレザー3作品

     赤・グリンーン 磨いてピカピカです   

   

  上:江崎さん作             下:太田さん作


 

 ロロマレザー

   フルタンニンレザー  磨くと宝石のような ツヤがでます

      タンニンなのに柔らかめでしかも適度な腰があります。左側がロー引き部分で

       右側は磨いた部分です。元厚2.2ミリ、通常は1.8ミリでご用意しております

全11色   刻印することもできます    10cmよりカットOK

 

 


  こぶ牛  @83

120〜180デシ 1.6〜1.8ミリ厚

  全16色 細かいシボあり 適度にしなやか


 迷彩革

   迷彩柄の革が欲しいとの要望があり、作ってみました。

     牛革やスエード等で試した結果、スエードが色に深みが有りしなやかで

     良いようです。 約110〜130デシ スライサー等で裏張りすれば

           牛革と同じように扱えます。            

 


 


 


 

 


  黒、チョコ、ブラウン、キャメル、ヌメ色は

  3ミリ、2ミリ、1.5ミリ、1ミリの厚みでご用意

 しています。 他色は1.5ミリです。

  10cmからのカットOKです


 ポニーダコタ 

 1.8ミリ  150〜200デシ 

 黒、チョコ、オレンジ、ワイン、キャメル

 ワイルド感のある仔馬革


  

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